三田・三田市でホワイトニングを検討するとき、施術前後の写真を参考にする方も多いと思います。ですが、写真に写る歯の白さは、歯そのものの変化だけで決まるわけではありません。
スマートフォンには、撮影する場所に合わせて明るさや色を自動調整する機能があります。照明、露出、ホワイトバランス、美肌補正、撮影距離が変わるだけでも、同じ歯が明るく見えたり、黄色く見えたりすることがあります。
スマートフォンが白さを自動調整する理由
スマートフォンのカメラは、画面全体が自然に見えるように明るさと色合いを自動で補正します。白い壁が多い場所、暖色の照明がある場所、窓から自然光が入る場所では、それぞれ異なる補正が行われます。
顔を明るく見せる美肌機能やポートレート機能が有効になっている場合は、肌だけでなく口元や歯の明るさまで変わって見えることがあります。撮影後に自動で適用されるHDRや写真アプリの補正も、白さの印象が変わる原因です。
照明が変わると歯の色も違って見える
昼間の自然光、白いLED、暖色の室内照明では、同じ白色でも見え方が異なります。施術前は洗面台の照明、施術後は窓際の自然光というように撮影場所が変われば、正確な比較にはなりません。
背景の色も影響します。白い壁の前、木目の室内、暗い服、明るい服では、周囲との対比によって歯の明るさが違って感じられます。
撮影距離と角度でも印象が変わる
カメラを口元へ近づけると光が強く反射し、表面のツヤが目立ちやすくなります。離れた位置から撮ると、顔や唇との対比が強くなります。撮影角度が変われば、前歯へ当たる光と影の位置も変わります。
施術前後を写真で比べる場合は、同じ場所、同じ照明、同じカメラ、同じ距離、同じ角度をそろえることが重要です。フラッシュ、美肌補正、色調フィルターも同じ設定にしてください。
写真とシェード記録は役割が違う
写真は口元全体の印象を残すことに向いています。一方、シェードガイドは複数の色見本と実際の歯を同じ場所で見比べ、近い色番号を記録する方法です。
ダンブランシュサンダでは、ホワイトニング利用者193件のシェード記録を集計し、確認した歯、利用コース、照射条件とともに公開しています。写真の見栄えを比較したデータではなく、店舗で記録した色番号の集計です。
色番号も条件をそろえて確認する
シェードガイドにも確認条件があります。色見本の種類、並べ方、確認する歯、照明が違えば、同じ「トーンアップ」という言葉でも意味は同じになりません。
色番号の読み方と、店舗によって「2トーン」「3トーン」の数え方が異なる理由は、次の記事で詳しく解説しています。
三田市でホワイトニングを選ぶときの見方
明るく加工された写真だけを見るのではなく、どのような条件で変化を確認しているかまで見てください。撮影条件が説明されているか、色見本による記録があるか、すべての方へ同じ結果を保証していないかも確認したいポイントです。
兵庫県三田市中町のダンブランシュサンダ(dents Blanches SANDA)では、施術内容、独自調査、シェード記録を公開しています。現在の料金、クーポン、空席状況はHOT PEPPER Beauty店舗ページで確認できます。