三田市でホワイトニングを受けたあと、「前歯は明るく見えるのに犬歯は少し色が違う」と感じることがあります。歯の色は、口元全体で最初から均一とは限りません。
ダンブランシュサンダでは、施術後の白さを感覚だけで判断せず、前歯と犬歯をそれぞれシェードガイドで確認しています。今回は、当店の施術前後記録193件から前歯と犬歯を別々に確認する意味を解説します。
前歯と犬歯はもともとの色が異なる
正面にある前歯とその両側にある犬歯では、もともとの明るさや色の濃さが異なる場合があります。歯の位置による色の違いを測定した研究でも中央の前歯は明るく、犬歯は前歯より暗く、黄色や赤みが強い傾向が報告されています。
そのため、ホワイトニング後に犬歯だけが黄ばんだのではなく、もともとあった前歯との色差が分かりやすくなることがあります。
施術前後193件で前歯と犬歯を比較
前歯と犬歯が同じ段階差
前歯側の変化が大きい
犬歯側の変化が大きい
193件のうち、前歯と犬歯の変化段階が同じだった記録は118件でした。一方、前歯側の変化が大きかった記録は47件、犬歯側の変化が大きかった記録は28件です。
つまり前歯と犬歯は必ず同じ変化をするわけではありません。すべての歯が同じ番号になったかではなく、それぞれが施術前からどのように変化したかを確認することが大切です。
※ダンブランシュサンダの施術前後記録を集計した観察データです。結果には個人差があり、変化の原因を特定する臨床試験ではありません。
前歯だけで白さを判断しない理由
口元全体には犬歯も含まれる
鏡や写真では正面の前歯へ目が向きやすくなります。しかし笑ったときの印象には左右の犬歯も含まれます。犬歯まで確認することで、口元全体の変化をより細かく把握できます。
施術前のシェードが異なる
施術前から前歯と犬歯のシェード番号が違う場合、施術後も同じ番号になるとは限りません。それぞれの歯について、施術前後の差を確認します。
光の当たり方で見え方が変わる
前歯と犬歯では歯の向きや表面の曲がり方が異なるため、鏡・室内照明・スマートフォン写真では光の反射も変わります。その日の写真だけでなく、同じシェードガイドで施術前後を確認することが重要です。
三田でホワイトニング後の白さを確認するなら
三田市のホワイトニング専門店ダンブランシュサンダでは、前歯と犬歯を分けて施術前後のシェードを確認しています。前歯だけでは分かりにくい口元全体の変化も一緒にご確認いただけます。
参考:
前歯と犬歯の色差を比較した研究